医学的に安静は危険なのです

動けなくなって手術を決断するなら、その前に当院へ。

薬や注射や手術では不可能な体力の回復が、特殊な運動で可能になります。

やみくもに運動をしても、効果が無かったり、逆に治癒が遅れたりします。

実は正しく運動をすれば、運動器(筋肉や骨など)はいくつになっても強くすることができます。

まだ、諦めなくても良いのです。

 

とはいえ、当院は普通に整形外科の保険診療を行っています。必要に応じ検査、投薬、注射など行っています。それほど特異なことをしているわけではございません。

侵襲的検査・治療、慰安的治療、その場しのぎの対症療法を最小限にしているため、無駄な検査・治療は最小限に抑えられます。

 

安心して受診下さい。


本当に動ける身体づくりを

当院では現在院長が自ら運動指導を行なっています。

院長の今までの臨床経験上、フラストレーションの元だった理学療法士によるリハビリではなく、きっちり筋力、体力を向上できる本当の筋力訓練をして頂けます。

86歳女性

最近、腰が曲がってきて歩き辛い。骨粗鬆症も酷い。杖歩行で100mくらいしか歩けない。膝も痛いと当院受診。

受診時にやって頂いたスクワット。

自重で2回くらいで精一杯だった。

約週1回の通院で約2か月後のダンベルスクワット。11.3㎏のダンベル2個を持って、腰が曲がっているのできれいなフォームのスクワットではないが、30回近く出来ていた。

この頃には杖を突かずに歩けるようになり、手を突かずに立てるようになった。


いくつになっても、適切に運動すれば、筋力は上げることが出来ます。

現在も死ぬまで動ける身体を目指して頑張って通院されています。

59歳女性。
5,6年前から事務職で膝に違和感。
2年前に左膝が痛くなって仕事を辞めた。
近くの整形外科へ行って、曲がるようになったが痛みが残っている。

レントゲンは問題なかった。

一度、右膝関節に水が溜まった。

現在屈むと立てない。

運動は歩く程度。

 

何とか改善しないかと当院受診。

初診時のスクワットです。

手すりを持っても、しゃがみ込めませんでした。

今まで動いてはいけないと言われていた恐怖心もあったようです。

最後の診察時のスクワットです。

59㎏の重量を担いで深くしゃがみ込んだ運動が出来るようになりました。


気付いたら小走りが出来ていたなど、徐々に筋力がついたのを実感されていきました。

現在は健康管理で隣のアイアンクリニックでトレーニングされております。

79歳男性

右肩が挙がらない、右坐骨神経痛で平成26年のお盆頃に腰椎の手術を受けた。

しかし、杖歩行で右肩も挙がらないと当院を受診。

他にも内科、外科疾患がある。


初診時の歩き方と、最近やって頂いているスクワットと歩き方です。

 

初診時は手摺りを持ってのスクワットしかできませんでした。

肩も運動して頂いていて、当初はサイドレイズ、フロントレイズをして頂いていたが、最近はダンベルプレスをして頂いてます。

 

右肩は三角筋麻痺で現在も挙上困難。

ご本人は家の中は杖は要らなくなった、多少右肩を上げた状態で保持できるようになったと喜んではおられますが、一応、多少の重りを担いでスクワットは可能になっていますが、進歩をそれほど感じていませんでした。

 

しかし、歩き方を比べてみると、右脚が上がるようになっているのが、一目瞭然でした。

 

現在も、改善を目指して通院して頂いてます。


診療時間

 

9時~12時

14時~16時

18時~21時

休診日:日曜日、祝祭日

 

午後診(14時~16時)は時間外扱いの予約診のみとなります。

 

当院は生活保護法による指定医療機関ではありません。生活保護の方は自費診療になります。ご注意下さい。

 

いつでもお気軽にご連絡ください。可能であれば時間外対応させて頂きます。 

 

往診、在宅もご相談下さい。

アクセス

近鉄伏見駅降りて、歩道橋もしくは横断歩道で24号線を渡ったところです。

 

誠に申し訳ございませんが、駐車場はございません。

近隣の駐車場をご利用ください。


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